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さあ!休み!

カライドサイクルを作ろう! 参加者募集中

平成29年8月9日(水)午前10時~12時

辰野町新町から出土し、辰野美術館に展示している仮面土偶「日本のへそ土偶 縄文の母 ほっこり」の姿がつぎつぎと変わっていくカライドサイクルを作って楽しみます。

小学生対象ですが、保護者同伴の参加も歓迎します。

参加のお申し込みは、世代間交流センター[茶の間](電話:0266-41-2180)へ。

締め切りは7月28日(金)です。

辰野町ほたるの里 世代間交流センター[茶の間]企画 夏休み寺子屋

辰野美術館出張講座

 
 

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さあ!休み!

お助け隊 参加者募集中

平成29年8月4日(金)午前9時~12時

自然豊かな荒神山公園を歩いて虫や草花を観察し、それらを題材にした作品作りをします。

小学生対象ですが、保護者同伴の参加も歓迎します。

参加のお申し込みは、辰野町公民館(電話:0266-41-1681)へ。

締め切りは7月18日(火)です。⇒7月25日(火)まで延びました。

辰野町公民館夏休み講座 共催:辰野美術館 協力:辰野いきものネットワーク

 

 

 

 

 

信州シルクロード連携協議会統一イベント  

シルクの華 コサージュを作ろう 

         *終了しました。5月7日まで一部作品を館内で展示しています。

近代製糸業を支えた糸取り鍋の開発・専売によって隆盛したこの地の赤羽焼。当時の製糸工場でけなげに働いた工女へ思いを寄せ、シルクのコサージュを作ります。

材料は家庭で不用のシルク製ネクタイを再利用し、制作したコサージュはお持ち帰りいただくほか、赤羽焼糸鍋と組み合わせて館内に展示します。

コサージュは母の日のプレゼントにもピッタリですね。

 日時 4月29日() 午後1時30分~3時30分 

 会場 辰野美術館

 参加 小学生以上(小学校低学年のお子さんは保護者同伴)

    参加費は無料 不用のネクタイを1本以上お持ちになってください
    事前の申込みが必要です

    電話かファクシミリ、電子メールでお申し込みください

    電話:0266-43-0753 FAX:0266-41-4572 art-museum@town.tatsuno.nagano.jp

定員  20人

指導 当館スタッフ

 

 

 

たつの芸術村-土偶の郷プロジェクト

土偶作りに挑戦! *終了しました。

日時:2月26日(日)午前9時30分~12時 会場:辰野美術館

指導:野沢尚志(縄文美術造形)

募集人員15名(小学生以上/低学年のお子さんは保護者同伴) 参加料300円

作品は乾燥後に窯で焼成し、3月下旬にお渡しします。

参加ご希望の方は、辰野美術館へお申し込みください。

電話0266-43-0753 fax.0266-41-4572 

art-museum@town.tatsuno.nagano.jp

 

お面を作ってヘンシン! *終了しました。

日時:3月4日(日)午前10時~12時 会場:辰野美術館

指導:山内孝一(造形美術家)

募集人員15名(小学生以上/低学年のお子さんは保護者同伴) 参加料300円

作品は乾燥後に窯で焼成し、3月下旬にお渡しします。

参加ご希望の方は、辰野美術館へお申し込みください。

電話0266-43-0753 fax.0266-41-4572 

art-museum@town.tatsuno.nagano.jp

 

 

手形を未来へ残そう!*終了しました。

日時:2月19日(日)/2月25日(土)/3月5日(日) 

   午前10時30分~12時(所要時間は30分~1時間)

   *11時ころまでに受付を済ませてください。 

会場:辰野美術館

参加者:幼児対象/保護者同伴 参加料300円

事前のお申し込みは不要です。直接ご来館ください。

粘土の手形作品は乾燥後に窯で焼成し、3月下旬にお渡しします。

 

 

創造の王国

トーク/ワークショップ *終了しました

 

日時:11月12日(土) 午前10時~12時 会場:辰野美術館2階

トーク:「史朗に生かされて」三浦みを(コカリナ演奏家)

ワークショップ:身近な素材を生かした制作体験 指導:天野惣平(造形作家/版画家)

募集人員15名 参加料300円

参加ご希望の方は、辰野美術館へお申込みください。

電話0266-43-0753 fax.0266-41-4572 

電子メールart-museum@town.tatsuno.nagano.jp

 
   

 

 

縄文風植木鉢を作って

を植えてみよう     *終了しました

《信州・諏訪温泉博覧会ズーラ

 

土偶の郷・辰野で、表現豊かな縄文土器を見ながら、オリジナル「縄文土器」を作ります。初めての方でも大丈夫。縄文土器の観察と制作に没頭する野沢さんが、優しくていねいに教えてくださいます。

 

1月16日(土) 午前10時~午後3時   

                  4000年前の縄文人に思いをめぐらせながら、土

      器作りをします。

2月13日(土) 午前10時~12時

      焼きあがった土器に草花を植え込んで楽しみま

      す。             

 講 師:野沢尚志さん(縄文土器愛好家/造形作家)

     山野草グループのみなさん 

 場 所:当館2階

 参加費:2000円 (当日お支払いください)

 参加申込:事前に電話または下記のメール宛お申し込み下さ

               い。

     電話0266(43)0753   

       art-museum@town.tatsuno.nagano.jp

              ズーラのホームページからもお申し込みできま       す。

              観光体験 ズーラ 信州諏訪温泉泊覧会

 

 

 

 

日本画の技法

8月8日(土) 午後1時30分~                     終了しました

 講 師:藤森弘正氏

藤森弘正さんによる日本画の実技講習

   
   
   

 

 

 


夏休みなかよし塾 ~町公民館・図書館・美術館3館連携事業~

8月5日(火)9:30~15:00

 

   
   
   
 

 今年も大勢の参加者が集まった「夏休みなかよし塾」。美術館では〈根っこのアート〉を行ないました。

午前中は荒神山公園を歩いて、〈辰野いきものネットワーク〉の方々に植物や昆虫について教えてもらいました。池の脇の少し小高い広場で、移植ごてを使って植物を採取しました。午後の作品づくりで使うので、根っこについた泥をきれいに洗い流して準備完了。

午後の作品づくりは、普段見慣れた葉っぱやお花ではなく、根っこを観察して描きます。好きな色のクレヨンを画用紙いっぱいに塗りつぶしてから、その上を黒のクレヨンで塗りつぶします。

真っ黒な画用紙を竹串で引っかいて描くと最初に塗った色が出てきてカラフルな線が現れました。画を飾るフレームも好きな色で塗って完成です。みんなそれぞれ素敵な作品が出来上がりました。


 

 

おひな様を作ろう

2月22日(日) 13:30~                              終了しました

講師:小澤くみ子

参加費:無料

クラフトテープを使ってミニお雛様を作ります。
自分で作った、かわいらしいおひな様を飾ってみませんか?

 ※事前申し込みが必要です。

  参加ご希望の方は辰野美術館:TEL.0266(43)0753 へお申し

  込みください。

 


かわいく変身!角砂糖
3月1日(日) 13:30~           終了しました

講師:大津理恵

参加:無料

 

角砂糖の上にアイシング(砂糖を溶かして着色したもの)で
好きな絵を描きます。角砂糖をかわいらしく彩ってみましょう。

素敵なおひな様ボックスを作って中に入れ、お持ち帰りください。

 

 

 

角砂糖の上にアイシング(砂糖を溶かして着色したもの)で
好きな絵を描きます。角砂糖をかわいらしく彩ってみましょう。

素敵なおひな様ボックスを作って中に入れ、お持ち帰りください。

 ※事前申し込みが必要です。

  参加ご希望の方は辰野美術館:TEL.0266(43)0753 へお申し

  込み下さい。

 


 

 

 

《創造の王国展関連イベント》

 アートサポーター講習会

 11月24日(月/休日)10:30~14:30
 

根岸芳郎さん(画家)による講演と実技紹介

   

「作品制作は、自分をさらけ出すこと。感じることや感動することが自分への入力とすると、表現は自分の中からそれを出力することなんです」

「紙やキャンバスをねかせて描くと、空間を平面に置き換えるのではない、ちがった世界が作品に出てきます」

 

 

天野惣平さん(造形作家/版画家)によるギャラリートークと、

新聞紙を使ったワークショップの紹介

 創造の王国展のギャラリートーク

 

 
   

 

 新聞紙をくしゃくしゃにするとボリュームが生まれます。これを次々と重ねて行くと、ふんわりとした立体に。新聞紙の立体と立体とを、丸めた「新聞玉」でつなぐと、新たな関係性が生まれます。

 

   

「とても身近な素材を使って、気軽にワークショップを行うことができます。

学校や施設で皆さんなりに取り組んでみてください」

 

 

 

~ 第60回辰野えびす講~

辰野美術館ワークショップ

「こんな店あったらいいな」

 11月16日(日)10:00~15:00

 
   
 
   

 

「たつのロマンを歩く」〈辰野中学校美術部〉

   
 
   
「ぴっかり神社」と「アートでおみくじ」
   
   
 

 

 

 

美術館夏のアトリエ ~ワークショップスペシャル~

「土偶をつくってZUKAN=図鑑にしよう!」

8月2日(土)13:00~16:00

 

   
   
   

美術館には辰野町新町で発見された「仮面土偶」や、町内から出土した縄文土器の数々が展示されています。

最初に土偶の表情や土器の文様を観察してイメージをふくらませ、縄文土器愛好・造形家の野澤尚志さん(伊那市)の指導で、オリジナル土偶を制作しました。

縄文時代の人々を想像しながら、焼いたときに割れないよう中空にし、細い縄や刻みのある棒を転がしたり、割ったススダケで表面に模様をつけると、本格的な土偶や顔のついた土器が完成。

このあと窯で焼き上げ、名前をつけて写真に撮り、「DOGU-ZUKAN」を作ります。楽しみですね。

 

 

   
   

 

参加の皆さんが作った土偶は、焼いたときに割れるのを防ぐためしばらく乾燥させた後、9月上旬に窯で焼き上げて完成しました。

辰野町内にある豊南短期大学にお願いし、電気窯を使わせていただきました。800℃程に温度を設定し、徐々に温度を上げ、9時間ほどかかりました。

9月15日(月/休)、焼きあがった土偶と対面。土偶のネーミングや、名前の由来を書いたり、館内の気に入った

ポイントでで記念撮影しました。

3階の歴史展示のコーナーで、縄文時代の土器や土偶の間に出没しています。縄文人をしのぐデザインと表現の、ユニークな姿をぜひ見に来てください。

 

 

「かぶってヘンシン!びっくり仮面をつくろう!」

8月9日(土)9:00~12:00

 

   
   

 

美術館にある仮面土偶やいろいろな技法で描かれた作品を見学してから、どんなお面にしようか想像しながら作りました。能のお面もスタッフがかぶってみましたが、子どもにはちょっとこわかったかな。

厚紙に、自分の目と鼻の位置に穴を開けてから、絵の具で色を塗り、葉っぱや土器の拓本を貼ったり、チラシや包装紙をちぎって貼り付けると、不思議なお面のできあがり。

自分のお面をかぶって、館内のお気に入りの場所で写真撮影。皆さんどんな気持ちになったでしょうか。

展示作品とのマッチングも絶妙で、古いものからイメージした新しい表現活動や身体表現にまで及ぶ、多様な領域を横断したワークショップとなりました。

 

夏休みなかよし塾 ~町公民館・図書館・美術館3館連携事業~
「てん・てん・てんびょうが」

8月5日(火)9:30~15:00

 

   
   
   

 

恒例の「夏休みなかよし塾」。美術館では一日かけて観察会と作品づくりをしました。

午前中は〈辰野いきものネットワーク〉の皆さんが、荒神山公園の植物や昆虫を楽しく解説しながら、参加者が作品のモチーフを探しました。美術館に戻って、チョウや野鳥、植物などを細密な点で描く浜栄一さんの作品や、折紙をちぎって貼った山下清の作品、中川紀元の線描きの水墨画を見学。

午後は、参加者が自分で選んだ植物やチョウなどのモチーフを鉛筆で輪郭を描き、綿棒に絵の具をつけて点描画に挑戦しました。

絵を飾るフレームに色をつけると、点描画がいっそう映えて、個性あるすてきな作品ができあがりました

 

夏休みの寺子屋 ~辰野町ほたるの里世代間交流センター~ 
「縄文人の気持ちになって 土偶を作ってみよう!」

8月6日(水)9:00~12:00

 

   
 

 

寺子屋では夏休み中に小中学生向けのさまざまなプログラムが開催されました。今回、美術館の出張ワークショップでは土偶づくりを行いました。夏休みの元気な子どもたちで、会場はとても賑やかでした。

美術館から持っていった本物の土器の破片や野澤尚志さんが作った縄文ペンダントと創作土偶を参考にしながら、縄文土器の文様付けに使われたものと同じ縄や竹、刻みのある棒などで表面を飾り、ユニークな土器や仮面土偶を制作しました。縄文ペンダントもおもしろい作品ができました。

 

 

 

 古代たつのの至宝展ワークショップ「古代人にチャレンジ!」
古代ファッションを作って着てみよう!

4月26日(土)13:00~15:30

 

   
   
 

 

縄文時代の服は完全な状態で発掘はされていませんが、布の一部が出土していたり、

土偶には服と思われる表現があります。

展示室で縄文土器を観察して文様をスケッチしてから、麻袋に絵を描いてオリジナル古代服を

作りました。切れ込みを入れて服を着ると、古代人に変身!

 

 

縄文ハンコを作ろう!

4月29日(火・祝)9:30~12:00

 

   

 

縄文土器の文様は何を表しているのでしょうか。

土器を観察して自分の好きな文様を選び、本物の土器の破片をかたどりして、石膏でハンコを作りました。

版画のように紙に刷ってかざってもいいね。

 

 

縄文編みでコースターを作ろう!

5月3日(土)①9:30~ ②13:00~

   

 

日本最古の編み方「あんぎん編み」は、麻やからむしなどの植物繊維からできた糸同士をからめて布を作ります。

ワークショップでは竹や木の枝で組み立てた編み台を使って、コースターを作りました。

手馴れてくると次第に布が編み上がるので、皆さん熱中して手を動かしていました。

 

 

福を呼ぶひな人形をつくろう
2月23日(日)10:00~12:00

 

 

~土偶を作って、かざってみよう~
2月9日(日)13:00~15:00
※参加無料