辰野町 美術館

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展覧会・イベント

辰野町行政サイト

展覧会・イベント

   《特集展示》

匠が伝える技と美ー日本刀の魅力

3月25日(土)~5月7日(日)月曜日休館

午前9時~午後5時(入館受付4時30分まで)

入館料:大人300円 高校生以下無料

 鎌倉時代以降平成までの古刀から現代刀を展示。清麿の初作の脇差をはじめ、刀、

 短刀、太刀など10振を紹介します。

 会期中、愛刀家と作刀家によるトークを開催します。 

 

 

 

終了しました。たいへん大勢の皆様ご来館くださいまして、ありがとうございました。

春まつり ひな祭りーひな人形展

2月18日(土)~3月5日(日) 期間中無休  入場無料
午前9時~午後5時(3月3日[金]は午後8時まで夜間開館します。甘酒サービス)

《たつの荒神山公園温泉春まつり》に共催し、ひな人形展を開催します。江戸以降の古いおひな様や市松人形の数々、大ひな壇の展示やテーマ展示(合わせて約1,000点)のほか、保育園児が折り紙で作ったかわいいおひな様800点もあふれます。

期間中、各種ワークショップや制作体験を開催します。気軽にご参加ください。サイト内リンク

会場には、玉手箱体験コーナーや顔出し看板のコーナーもあります。

 
 

 

《たつの芸術村》  

 

締め切りました。

たいへん大勢の皆様ご応募ありがとうございました。

審査結果は近く公開の予定です。

 

仮面土偶の愛称大募集!

応募期間:2017年1月5日~1月31日

無料見学会:2017年1月14日(土)/1月21日(土)

午前10時~午後3時

辰野美術館3階展示室

冬期休館中ですが、この2日間は3階展示室に限ってご覧いただけます。

どうぞ、じっくりご覧になって、とっておきの名前をお考えください。

                                                               

  辰野町から出土している仮面土偶を知っていますか。

形や文様が工夫され、ていねいに表現されたとても立派なものです。

3500年前の縄文時代の人が作りました。

子どもが生まれるお母さんを表しています。

仮面を付けた表現があるので、考古学上は「仮面土偶」と呼んでいます。

この土偶をもっと大勢の人に知ってもらい、親しんでいただくために、

愛称(ニックネーム)を募集します。

あなたのとっておきの名前を応募してください。

      

                                                                 

  

愛称の表現方法

 漢字やひらがな、カタカナ、ローマ字で表現してください。

 

応募条件

 お住まいや年齢に決まりはありません。どなたでもご応募いただけます。

 応募はお一人何点でもかまいませんが未発表のものとし、すでに公開され、 使用されている名前は応募できません。

 応募にかかる費用は応募者がご負担ください。

 応募作品はお返しいたしません。

 採用作品の著作権等知的財産権等の一切の権利は辰野町に帰属とします。

 作品を補作する場合があります。

 

応募方法

 辰野美術館へ直接お持ちいただくか、郵便、ファクシミリでお送りくださ

 い。美術館は土曜日、日曜日、祝日を除く毎日午前9時から午後5時まで受

 付します。

 辰野町民会館1階ロビーの投入箱に入れていただくこともできます。

 電子メールでの応募も受け付けています。

 

お問合せ/応募先

 辰野美術館 〒399-0425 長野県上伊那郡辰野町樋口2407-1

 電話0266-43-0753 ファクシミリ 0266-41-4572

       電子メール art-museum@town.tatsuno.nagano.jp

 

 愛称(ニックネーム)

                                  

 愛称を付けた理由

                                  

 

                                  

 

 お名前                              

 

          通学している方は学年:小・中・高・大    年 

 

 ご住所                              

 

 連絡先                              

 

 

審 査

 応募いただいた中から、この土偶にふさわしく、ユニークで親しみやすく、 呼びやすい名前を選出します。

 審査はたつの芸術村事業実行委員会(会長:森本健一信州豊南短期大学長)が 行ないます。

 同名の応募作品が複数の場合は、抽選により当選者を決定いたします。

 審査結果は20172月中旬に発表し、以降は公開使用とします。

 

記念品

 採用の方1名に本物サイズの手作り仮面土偶1点を贈呈します。抽選で10名 の方にオリジナル縄文グッズを差し上げます。

                                                                

 

  仮面土偶プロフィール

 本  籍:長野県上伊那郡辰野町新町泉水

 現住所:長野県上伊那郡辰野町樋口2407 辰野美術館内

 誕生日:紀元前1500年生まれ(縄文時代後期)

 身  長:20.1センチ  体   重:1,040グラム

 性   別:女         B/W/H:非公開    

 表 彰:昭和54416日に長野県宝に指定されました。

 デビュー:昭和初期 

             西天竜用水路が引かれ、新町泉水の桑畑を水田に変える工事中に、地主

             さんの鍬先に当たって発見され,伊那富尋常高等小学校(現辰野西小学校)

        に私を届けてくださいました。

 全国デビュー:昭和38

      第二次大戦後、辰野中学校の郷土室に移り、そこで私の全身が復元されまし

      た。52 年前の東京オリンピックの前年に創刊された雑誌『太陽』の表紙に紹

      介され、 建設ラッシュが進む高層アパート群を背景に、堂々たる姿で登場しま

      した。

 

 

 

 

 

《たつの芸術村》大勢の皆様ご来場ありがとうございました。

 

土偶の郷 DOGUトーク

12月3日(土) 午後1時30分~

辰野美術館2階展示室 入場無料

                                              

トーク

譽田亜紀子(こんだ・あきこ)フリーライター 

金田理沙(かなだ・りさ)イラストレーター

公開制作

野沢尚志(のざわ・なおし) 造形作家/縄文土器・土偶制作

                                               

辰野町新町出土の仮面土偶と縄文をめぐって、トークイベントを開催します。

縄文時代の土偶に魅せられたお二人に、親しみやすく自在な語り口で、

縄文と土偶の謎や魅力を存分に語っていただくものです。

土偶の公開制作やユニークな展示もご覧いただけます。

お気軽にご来館ください。 

 

 
   

 

終了しました。大勢の皆様のご来場ありがとうございました。

    

日常に宿る表現/想像に潜む神秘

10月29日(土)ー11月27日(日)

[休館日]月曜日/11月24日(木)

[時 間]午前9時-午後5時(入館受付4時30分まで)

[入場料]大人300円 高校生以下無料

    療育手帳、保健福祉手帳、身体障害者手帳をお持ちの方と介助の方1名は無料

     「いわさゆうこ絵本原画展」同時開催:入場料は共通です

     館内すべての展示をご覧いただけます。 

 
 
   

 

終了しました。

美術館、サテライト展示とも大勢の皆様ご来場くださいまして感謝申し上げます。

 

どーんと野菜!どんぐりミュージアム

いわさゆうこ

野菜や木の実、くだものが本から飛び出して、

すてきな出会いを待っています。

絵本や絵本図鑑の原画100点を展示しています。

1029日(土)ー1127日(日)

[休館日]月曜日/11月24日(木)

[時 間]午前9時-午後5時(入館受付4時30分まで)

[入場料]大人300円 高校生以下無料

     療育手帳、保健福祉手帳、身体障害者手帳をお持ちの方と介助の方1 名は無料   「創造の王国展」同時開催:入場料は共通です

     いずれも館内すべての展示をご覧いただけます。 

[サテライト展示]美術館以外の2ヶ所でも原画作品の展示があります。

    旧小野郵便局 辰野町小野956 旧小野宿内 昭和初期のレトロな建物

    こめはなや 辰野町小野960 旧小野宿内 tel.0266-46-3022

    いずれも午前10時~午後4時開館/火・水は休み/入場無料

    辰野美術館から塩尻市方面に車で約15分、国道153号線沿いです。

 


終了しました。大勢の皆様ご来館ありがとうございました。

郷土作家展シリーズ

    石に命を吹き込む硯匠 翠川希石展

   ◆この地に求めた2億年の石に、匠の手で彫り出された漆黒の海と丘

         ◆墨とせめぎ合い、書を織りなして、心研ぎ澄ます

 9月3日()~9月25日() 

 休 館 日:月曜日(ただし9/19は開館9/20は休館)、祝日翌日

 時     間:午前9時-午後5時(入館受付4時30分まで)

 入 館 料:大人300円 高校生以下無料 

 主催/会場:辰野美術館

 ギャラリートーク

  講       師:泉 石心氏(書家/硯制作 伊那市)

  日時/会場:9月17日() 午後1時30分~ 辰野美術館展示室

         参加には入館料が必要 事前申し込み不要

180年前の江戸末期、横川の渓谷(辰野町)で発見された良質な粘板岩を採掘、甲州 

雨畑(山梨県)から職人が招かれて硯製作が開始。昭和10年には「龍渓硯」と命名さ

、戦後も幾多の変遷を経て続いてきました。

今回は、一昨年急逝した作硯家・翠川希石が手がけた作品の数々と、写真家がとらえた

翠川の風格と佇まい、この硯を愛用する書家の作品を展示します。寡黙に技を紡いだ硯

匠の姿と、白と黒、最小限の表現を追究する書との協奏をご覧ください。

 

 

 

終了しました。大勢の皆様ご来場ありがとうございました。

郷土作家展シリーズ 

山・美しき自然への誘い松﨑巌写真展

第1回「山の日」記念全国大会関連行事

2016年16日(土)―21日(日)

 休館日:月曜日 ※7/18(月)は開館、7/19(火)は休館

 時 間:午前9時~午後5時(入館受付は4時30分まで)

 会 場:1階展示室

   入場料:大人300円 高校生以下無料  
 

 


終了しました。大勢の皆様ご来館ありがとうございました。

郷土作家展シリーズ

私をさがす旅ー京野早苗作品展

2016年4月16日(土)―5月8日(日)

 休館日:月曜日

 時 間:午前9時~午後5時(入館受付は4時30分まで)

 会 場:2階展示室

   入場料:大人300円 小中学生100円 *団体割引は20人以上  

 

郷土作家展シリーズとして、美術教育に長年携わり、油彩から版画に転じた京野早苗

の作品展を開催します。

人形師・土井典(どい・のり)の豊潤な人形をモチーフとしたり、仮面の暗喩に自身をし

のばせる油彩作品をはじめ、腐蝕銅版のさまざまな技法を駆使し、不可視の身体が

まとう衣服を繊細で濃密に描いた作品の数々をご覧ください。

土井典の人形やマスクなど5点も展示します。



 

 

終了しました。各地から大勢の皆様ご来館ありがとうございました。

糸をつむぐ 人をむすぶ 絹の途みち

ー写真家上島勝幸がめぐる蚕糸遺産と赤羽焼 写真展ー

2016年3月19日(土)ー5月8日(日)

 休館日:月曜日(ただし3月21日は開館、3月22日休館)

 時 間:午前9時~午後5時(入館受付は4時30分まで)

 会 場:1階展示室

   入場料:大人300円 小中学生100円 *団体割引は20人以上   
   


 

 終了しました。たいへん大勢の皆様お越しくださいまして、ありがとうございました。

春まつり ひな祭りひな人形展

  2016年2月20日(土)~3月6日(日) *会期中無休

 時 間:午前9時~午後5時

 会 場:1階展示室

   入場料:無料    

 *2階・3階の常設展は、3月19日からオープンします。

 

本格的な春に先駆け、「たつの荒神山温泉春まつり」に合わせて、ひな人形展を開催

します。

江戸、明治、大正の各時代の貴重な内裏雛や押し絵雛。大雛壇や楽しいジオラマ展

示のひな人形が皆様をお迎えし、市松人形の数々が彩りを添えます。

町内全保育園の子どもたちが折り紙で作った、かわいいおひなさま1,000点に息を

みます。高砂の老夫婦は孫千人に囲まれて、満面の笑みを浮かべています。

さて、今年はかぐや姫が、どんなサプライズを見せてくれるでしょうか。

 

 


 

 終了しました。大勢の皆さまご来場ありがとうございました。

魂に潜む神秘・日常に宿る表現

2015年1031日(土)―1123(月/祝)

 休 館:11/2(月),11/4(水),11/9(月),11/16(月)

 時 間:午前9時ー午後5時(入館受付4時30分まで)

 会 場:辰野美術館2階展示室

 入場料:大人300円 中学生以下無料

     保健福祉手帳、療育手帳、身体障害者手帳をお持ちの方と介助の方

      お一人は無料

 主 催:辰野美術館

 助 成:一般財団法人地域創造

      ハンディキャップを持つ人びとの作品350点以上を展示。あふれるエネ

                ルギーや自由なまなざし、いきいきとした表現が心に響き、創造の源

      泉へといざないます。

清水泰輔春のようきにさそわれて とくがわいえやすがうまにのって 上田じょうにさくらをみにきたところ》

 

 

 

                                

終了しました。

子ども表現2015小中学生作品展

2015年1031日(土)―1123(月/祝)

 休 館:11/2(月),11/4(水),11/9(月),11/16(月)

 時 間:午前9時ー午後5時(入館受付4時30分まで)

 会 場:辰野美術館1階展示室

 入場料:大人300円 中学生以下無料

     保健福祉手帳、療育手帳、身体障害者手帳をお持ちの方と介助の方

      お一人は無料

 主 催:辰野美術館

     上伊那郡市内と岡谷市内の小中学校に作品を募集し、審査の結果、美術

      館大賞1点、入賞19点、入選44点が選ばれました。

      友だちの顔、建物や風景、夢や想像を絵や形にした作品であふれていま

      す。

【同時開催】

     プレイバックギャラリー

     昨年に続いて開催。辰野中学校の美術室に残されていた木版画の数々を

      紹介します。

      夏休みなかよし塾作品展

     身近な草花の根がアートになりました!

      黒のクレヨンを削ると、カラフルな根っこが出現。採ってきた根を粘土

      に押して焼き上げて作った素敵な卓上スタンドも合わせてご覧くださ 

      い。


  -郷土作家展シリーズ 第2回-

 過ぎ行く季節(とき)の中で

 藤森弘正・山下光子兄妹展

 8月1日(土)~8月23日(日) ※月曜日休館    

                                                               終了しました

 時  間:午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)

 入場料:大人300円  小中学生無料

 主 催:辰野美術館

 長年ひた向きに日本画に取り組んできた藤森弘正氏と、油絵の魅力に惹かれて20年前から制作を続ける山下光子氏との兄妹の作品展を開催します。

 身近な自然や中国を旅した風景、仏像などが藤森氏を魅了し、その誠実な作風に私たちは共感を抱きます。

 清楚な女性像を一貫して描きつづける山下氏の作品からは、人間への深いまなざしが感じられ、心動かされます。いずれも初となる、郷里での山下氏の展示と兄妹展にぜひご来場ください。

 

 

  藤森弘正《阿修羅像》

 

 山下光子《風を聴く》2009年

 

 【藤森弘正】

  昭和10年朝日村(現辰野町)生まれ。辰野町平出在住。

  長く日本画を手がけ、中国や地元の風景、仏像をモチーフに制作。長野県展等で受賞し、文化庁選抜展に出品。信州美術会等に所属し、制作を続けている。

 

 

 【山下光子】

  昭和21年朝日村(現辰野町)生まれ。千葉県在住。

  平成6年東京世田谷から千葉県市原市に転居し、地元サークルに入会 して絵画制作を始める。以降千葉県展等で受賞、白日会、日展に出品。  現在白日会準会員として制作を続けている。

《ギャラリートーク》

 講 師:藤森弘正氏、山下光子氏

 日 時:8月2日(日) 午後1時30分~

 場 所:2階展示室

 参加費:入場料が必要 ※事前申し込み不要です。直接ご来場ください。

 

《ワークショップ》

 日本画の技法(制作体験)

 講 師:藤森弘正氏

 日 時:8月8日(土) 午後1時30分~

   場 所:2階ロビー

参加費:300円 (材料代) 

※事前にお電話、または下記のメールからお申し込み下さい。

art-museum@town.tatsuno.nagano.jp


 

 

 

  -郷土作家展シリーズ-

 生活赤羽晃一が指導した中学生の版画展

 6月6日(土)~6月28日(日) ※月曜日休館   終了しました

    時  間:午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)

 入場料:大人300円  小中学生無料

 主 催:辰野美術館

 60年前、中学校で版画の指導を始めて以来、その魅力を伝え続けた美術教師・赤羽晃一が大切に守ってきた130枚を超える子どもたちの版画を、一挙公開します。

 地域の人々の暮らしや祭り、働く姿を素直に表現した当時の中学生の作品が、時を越えて私たちに語りかけます。赤羽が長年手がけてきた彫刻作品も展示します。


 赤羽 晃一

  昭和9年長野市生まれ。

  辰野町下辰野在住。

  昭和29年下伊那郡平岡中学校に赴任。以降中川東、富士見高原、赤穂、下諏訪、辰野、宮田の各中学校に美術科教諭として勤務。退職後も岡谷北部中、箕輪中などで美術科を担当。

  昭和30年代末から彫刻を手がけ、裸婦像を中心に制作し、三軌会展に出品している。

                                                 中川東中学校 森本郷雄《脱穀》1960年

 

 

下諏訪中学校美術クラブ《御柱祭 長持》1980年

 

 

                                        赤羽晃一《向》2014年

 

《ギャラリートーク》

 講 師:赤羽晃一氏

 日 時:①6月  7日(日) 午後1時30分~

     ②6月14日(日)   午後1時30分~

 場 所:辰野美術館展示室

 参加費:入場料が必要 ※事前申し込み不要です。直接ご来場ください。

 

《ワークショップ》

 版画の技法―木版画と切り絵版画

 講 師:赤羽晃一氏

 日 時:6月21日(日) 午後1時~3時

 場 所:辰野美術館2階ロビー

 募 集:小学生以上 小学校低学年のお子さんは保護者同伴でご参加ください

 参加費:300円(材料費) ※事前にお申し込みください

 

 

 

 


《特集展示》をめぐる旅 -大森英明写真展- 

4月4日(土)~4月23日(木) ※月曜日休館   終了しました

会 場:1階展示室

入場料:大人300円 小中学生100円

長い時間を生き抜いてきた古木の数々、人びとに親しまれている名木や桜のある景色。人の営みと自然とが向き合う里山を彩り、歴史が息づく風景にたたずむ桜の姿に、私たちは胸を躍らせ、心華やぐ。

桜と富士に恋した大森英明は、春になると心踊り、桜をめぐり歩く。

十数年撮りつづけたそれぞれの桜の表情と装いをご覧ください。

【大森英明】伊那市在住。タクシー運転手のかたわら、県内を中心に、岐阜、山梨、静岡、新潟、福井の各県を訪れ、技巧を凝らさず桜にレンズを向けている。富士山を撮った写真展十数回開催。

 

 

 


2014年展覧会・イベント

 

 春よ来い~春まつり ひな祭り~ 

ひな人形展          終了しました

2月21日(土)~3月8日(日) 

 ※期間中無休

 会場:1階展示室

 入場無料     

 

本格的な春に先駆け、「たつの荒神山温泉春まつり」に合わせて、ひな人形展を開催

します。

江戸、明治、大正の各時代の貴重な内裏雛や押し絵雛、御殿飾りの数々。大雛壇や

ジオラマ展示のひな人形が皆様をお迎えし、植物細密画が藤娘のラインナップに彩

りを添えます。それに、保育園の子どもたちが折り紙で作った、かわいいおひなさ

ま1,000点に息を呑みます。

さて、今年は浦島太郎が、どんなサプライズを見せてくれるでしょうか。

 

 

 

 

 

 


 

   魂に潜む神秘-日常に宿る表現      

  終了しました

11月1日(土)~11月24日(月)

 休館日:4(火),10(月),17(月)

会場:1階展示室

入館料:大人300円/中学生以下無料

 ※保健福祉手帳、療育手帳、身体障害者手帳をお持ちの方と介助の方1名は無料

県内の障害者支援施設利用者の皆さんの作品、養護学校や特別支援学級の子どもたちの作品など約200点を展示し、自由なまなざしと作品の魅力を紹介します。

ハンディキャップを持つ人びとのほとばしるエネルギーや、いきいきとした表現が心に響き、創造の源泉へと誘います。

主催:辰野美術館

助成:(一財)地域創造

 

                                増沢由紀子
            三浦史朗             竹村真衣
              伊藤一雄                                   野沢尚志

 


 

 

 子どもの表現2014小中学生作品展    終了しました
11月1日(土)~11月24日(月)  休館日:4(火),10(月),17(月)
会場:2階展示室

入館料:大人300円/中学生以下無料

※保健福祉手帳、療育手帳、身体障害者手帳をお持ちの方と介助の方1名は無料

友だちの顔、建物や風景、夢や想像を絵や形にした作品であふれます。

 

同時開催

 プレイバックギャラリー          終了しました

辰野中学校の美術室に残されていた中学生の写生画30点余が、この町のなつかしい風景を巻き戻してくれます。

 

 


 

匠が伝えた技と輝き 日本刀悠久の美                 終了しました

9月27日(土)~10月13日(月/祝)

※月曜日休館(13日を除く)

会場:1階展示室

 入場料:大人300円 

    小中学生100円

人気の高い清磨の脇差をはじめ、愛刀家が収集した鎌倉時代から昭和までの刀や脇差、

短刀など24振を公開します。日本刀には、鍛え込まれ洗練された姿や、焼入れで

生まれた刃文の息を呑む美しさがあります。

匠の技が息づく刀の秘める神秘と魅力を紹介します。

ぜひご来場ください。

 〈主な出品作品〉

刀(長野県宝)/山浦兼虎

脇差/完利・正行(清磨)合作

短刀/山浦真雄

刀/宮入昭平

槍/村正

脇差/無銘 志津

 脇差 完利・正行(清麿)合作 文政13年

 

《ギャラリートーク

10月11日(土) 午後1時30分~3時

会場:1階展示室※入館料が必要です

講師:宮下修氏(坂城町 鉄の展示館学芸員)

赤坂文隆氏(研師/日本美術刀剣保存協会会員)

 

 


 

2013年展覧会・イベント

 

春まつりひな祭り ひな人形展

2月14日(金)~3月3日(月) 期間中無休

会場:1階展示室

入場無料      

「たつの荒神山温泉春まつり」に合わせて、ひな人形展を開催します。

江戸時代から昭和戦前までの古いひな人形と、おもしろいテーマ展示のひな人形、合わせて約600点が会場に並びます。

また、町内の保育園の子どもたちが折り紙で作った、かわいいおひなさま約1,000点がロビーに並びます。

 

 

 

ワークショップ

「創作土偶を作って飾ろう」

 

2/9(日) 13:00~15:00 

参加費:無料

制作体験

「福を呼ぶひな人形を作ろう」

 

2/23(日) 10:00~12:00 

参加費:無料

コンサート 「春を呼ぶ笛 森田梅泉コンサート」
 

3/1(土) 18:30~       

入場無料

演奏:森田梅泉(笛奏者)

 


 子どもの表現2013-小中学生作品展
11月2日(土)~11月24日(日) 

※ (月) 休館

  ただし4日は開館

     5日(火)は休館

会場:2階展示室 ※入場無料

おおぜいの子どもたちが描いたり作った作品、約90点がかざってあります。

友だちの顔、建物や風景、夢や想像を、絵や形にあらわした楽しい作品でいっぱいです。

いろいろな光を絵に描いたり、あかりをつけて楽しむ作品もあります。

ぜひ見に来てください。

 

 


 創造の王国  
11月2日(土)~11月24日(日) 

※(月) 休館

 ただし4日(月)は開館

    5日(火)は休館

会場:1階展示室  ※入場無料

県内の養護学校や特別支援学級の子どもたちの作品、支援施設利用の皆さんの作品など約190点を展示。

作品の魅力や作った人たちの自由なまなざしを紹介します。

ハンディキャップを持つ人びとのいきいきとした表現との出会いが、共感の輪を広げます。

 

 

 

講習会 アートサポーター講座  
 

 11月22日(金)午後1時~3時30分

学校や施設で表現活動に寄り添う先生やスタッフ、サポーターの皆さ

んと、作品の魅力を語り、支え合いの方法などを考えます。


 講師 関 孝行さん(ながのアートミーティング代表) 

    天野惣平さん(造形作家)

 会場 辰野美術館

 

 定員30人(事前にお申し込みください) 

 ※どなたでも参加いただけます。参加は無料です。
同時開催

長野県障害者芸術作品特別展

 

  会場 辰野美術館1階展示室

    ※入場無料

 

主催 文化庁[平成25年度地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業]

障害者表現活動支援事業実行委員会

[辰野美術館/長野県障害者福祉センター/辰野町教育委員会]

 


~いのち かがやく~  いきもの短歌・ 写真展
9月28日(日)~10月6日(日)

  ※30日 (月) 休館

主催/辰野いきものネットワーク ※入場無料
誕生したその時から、自然の一部である私たち。
心とくらしのすべてを自然からいただき、ともに生きてきた。
その中で育んだ感性で、もう一度身近な生き物たちを見つめてみよう。

 


辰野美術展

9月8日(日)~9月15日(日)  ※入場無料
主催/辰野美術会

 


開館35周年記念 今森光彦作品展

7月27日(土)~8月25日(日) 

琵琶湖にのぞむ里山と湖辺(みずべ)には、四季を彩る森と水、小さな生きものたちや人々の姿があります。
今森さんはこの里山に居をかまえ、ゆたかな生命(いのち)のいとなみを育む風景を撮りつづけています。
今回は、写真150点のほか、色あざやかな切り紙作品30点を展示し、きらめく生きものたちと、今森さんのまなざしを紹介します。

 

 

 

開会式でのテープカット

今森さんの県内初の展覧会がスタート。

今森さんによるスペシャルトーク

大勢の方が里山をめぐる話に熱心に耳をかたむけました。

 

 切り紙(ペーパーカット)ワークショップ

ハサミ1つで昆虫などを自在に切り出しました。

 

ワークショップ

今森さんの指導で、昆虫や花などの切り紙作品を作りました。

切り紙体験コーナー  

昆虫や花など、じっさいに切り紙を作って楽しめます。

7月28(日)~8月25日(日) 1階ロビー

体験には当日の入館料が必要です。

 
   
特集【今森光彦】  

辰野図書館では、今森さんの本を集めたコーナーで紹介します。

切り紙や昆虫の本、風景の本がたくさん見られます。

7月25日(土)~8月25日(日)