辰野町 美術館

 

今後の開館日程

     

 2月15日(土)から3月3日(火)まで、ひな人形展を開催し、1階、2階の一部をご覧いただけます。また、3階の縄文土偶や土器の展示もオープンしています。期間中無休。

本格開館は3月下旬からとなります。

辰野美術館

[開館時間]
午前9時~午後5時
(入館受付は午後4時30分まで)

[休館日]
月曜日・祝日の翌日・展示替え期間・冬期

[入館料]

大人300円

(20人以上の団体はお一人200円)

高校生以下は無料

〒399-0425
長野県上伊那郡辰野町樋口2407-1
TEL : 0266-43-0753  FAX : 0266-41-4572
E-mail:art-museum@town.tatsuno.lg.jp

 

 

 
展覧会の予定 〈現在開催中・次回展〉

展覧会・イベント

お知らせ
2020/01/19 ひな人形展始まりました
たつの荒神山温泉春まつりに共催し開幕。毎年楽しみにしていただいているテーマ展示(ジオラマ)では、オリンピックの各競技を先取り。人形であることを忘れるほどの活躍ぶりです。また、戦国に名を馳せた武将たちが登場するコーナーも必見。城下の遊びと暮らしも人形たちが絶妙に演じています。N局○○自慢が辰野で開催されるのを機に、大ひな壇の一角にはそのステージが広がります。
2階展示室には子どもたちの縄文風手形が並び、浦島太郎が絶句する足元には、私たちの見慣れた品々が・・・。
町内4箇所のサテライト展示もユニークで、見逃せません。
2020/01/19 ラヴィちゃんと共演
県立歴史館で開催中の「長野県の土偶展」のイベントに、ほっこりが出張。山梨県の「ラヴィちゃん」といっしょに子どもたちと遊んだよ。辰野美術館のスタッフも縄文服を着て参加。4000年ぶりにお面をはずしたカワイイ素顔に、子どもたちも大喜びでした。
2月15日~3月3日の当館ひな人形展会期中の土・日には、午前と午後1回ずつ美術館に現れrます。ぜひあそびにきてください。
2019/12/21 〈ほっこり〉が県立歴史館におじゃまします!
長野県立歴史館(千曲市)で開催中の「長野県の土偶展」のイベントに出ることになりました!歴史館からチラシが届いたよ。ハートから桃太郎のように顔を出して、かわいい!
この土偶はもともと、群馬県郷原出土の「ハート型土偶」の姉妹で、逆三角形のお面を着けたところがトレードマークです。
きみたちの作ったお面をかぶって、4,000年ぶりにお面をはずした〈ほっこり〉といっしょに写真をとってネ。
もちろん本物の〈ほっこり〉も、群馬県の展覧会から帰って来たので歴史館の展示室で出会えるよ!
https://www.npmh.net/exhibition/kikaku.php?m=2&n=321
2019/12/04 仮面土偶「ほっこり」の着ぐるみが保育園に出現!
辰野町新町泉水出土の仮面土偶(長野県宝)の着ぐるみが、出土地に近い新町保育園に出現。大勢の子どもたちの笑顔に迎えられ、みんな「ほっこり」と。4000年の時を超えて、「土偶の郷」辰野町の新たな人気者になります。みなさんのところにも出かけていきますよ!
2019/11/07 創造の王国展サテライト展示会場 終了しました。
かつての養蚕と農耕で生き抜いた人々の暮らしが、
谷あいの村々のそこかしこに今も印影を残す山里の古民家で、
養蚕の古い道具などと合わせて部屋いっぱいに作品を展示しています。
〈Oto&〉は普段は古着屋ながら、この3週間はギャラリーに変身。
京都から移住のご当主がニコニコと出迎えてくれます。
近代日本の繁栄を支えた養蚕と製糸に思いをいたし、
ハンディを持ちながらも直向に制作された作品の数々をご覧ください。
秋も深まり、紅葉の名所横川峡の山々は美しく染め上がります。
こちらも必見。
 

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